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自分軸とは「相手を気にしないこと」じゃない|兵庫で婚活中の人に知ってほしい本当の意味
こんにちは。兵庫県の結婚相談所「幸せわくわく婚活塾」のマス姐です。 「自分軸で生きよう」 「もっと自分を大切にしよう」 最近、こういう言葉をあちこちで見かけますよね。 でも、いざ婚活の場面でやろうとすると、急に分からなくなる。 ここで自分の希望を言ったら、わがままだと思われないかな。 本音を言って、相手を傷つけたらどうしよう。 そもそも「自分軸」って、相手のことを気にしないってこと? 但馬や豊岡で婚活の相談を受けていても、本当によく聞く言葉です。 そんなふうに迷って、結局いつも通り相手に合わせてしまう。 そして帰り道、なんだかどっと疲れている。 もし思い当たるなら、今日の話はきっとあなたに届くと思います。 「自分軸=わがまま」だと思っていませんか? 自分軸という言葉、実はかなり誤解されています。 よくあるのが、こんなイメージ。 ・人の意見に振り回されない、強い人になること ・言いたいことを、遠慮せずに言うこと ・相手がどう思うかは気にしないこと こう思っていると、自分軸はどこか「冷たいもの」「強い人だけのもの」に見えてしまうんですよね。 そりゃ怖

やまなかますみ
10月1日読了時間: 6分


「意見が違う=嫌われた」ではない|婚活で本音が言えない人に伝えたい、結婚に本当に必要なコミュニケーション
こんにちは。 幸せわくわく婚活塾のマス姐です ここまで5回にわたって、 「結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点」 というテーマで書いてきました。 相談所を変えても、なかなかお見合いが組めない。 「前のところに戻った方がいいのかな」と迷っている。 そんな話を聞きながら、私はずっと引っかかっていたんです。 本当に問題は、結婚相談所を変えて解決できるんだろうか?って。 お見合いはできる。交際にも進む。 でも、その先になかなか進めない。 そういう方を見ていて私が感じるのは、 「嫌われたくない」 という気持ちの強さです。 相手にどう思われるか。 これを言ったら嫌われないか。 この選択で間違っていないか。 そこをすごく気にしているんですね。 これは、婚活をしている人を見ていると、本当に多いんです。 そして、この「嫌われたくない」を掘っていくと、婚活だけじゃなく、人との付き合い方そのものが見えてきます。 ◆ 本音を言えるだけでは、まだ半分なんです 前回、 「本音を言うことと、相手を傷つけることは違う」 という話をしました。 自分がどう感じているのか

やまなかますみ
9月7日読了時間: 9分


結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点【第5話】本音を言うことと相手を傷つけることは違う
本音を言うことと、相手を傷つけることは違う 前回のブログでは、 「自分の気持ちが分からない人は、何から始めればいいのか」 というお話をしました。 「私は今、どんな感じ?」 「本当はどうしたい?」 そんなふうに、自分の中にある小さな感覚を拾っていく。 ところが 自分の気持ちが分かってくると、今度は次の壁が出てきます。 それが、 「気持ちは分かった。でも、相手に言うのが怖い」 という壁です。 本当は今日は会いたくない。 その言い方、ちょっと嫌だった。 私はもう少しゆっくり関係を進めたい。 そう思っていても、言えない。 なぜなら、 「こんなこと言ったら嫌われるかも」 って思っちゃうからなんですよね。 今回は、ここについてお話しします。 ◆「本音を言う=相手を傷つける」になってない? 本音が言えない人と話していると、 「そんなこと言ったら、わがままじゃないですか?」 「相手を傷つけませんか?」 と言われることがあります。 わかる。 嫌な人になりたくないんですよね。 だから、 言わない。飲み込む。合わせる。 そして、 「大丈夫です」って言う。 本当は大丈夫

やまなかますみ
8月14日読了時間: 5分


結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点【第4話】自分の気持ちが分からない人が最初にやること
自分の気持ちが分からない人が、最初にやるといいこと 「あなたは、どうしたいですか?」 そう聞かれたとき、 「……う~ん、分からないです」 となってしまうこと。あるよね・・ 人口30人の島に遊びに行ってきました!(兵庫県姫路市男鹿島) 婚活でもそうなのですが、 「この人と、また会いたいですか?」 「うーん……嫌ではないです」 「じゃあ、会いたい?」 「相手が会いたいなら……」 こんな感じ。 自分のことを聞かれているのに、気づけば相手の気持ちを基準に答えてしまうんですよね。 でもね、これって、自分の気持ちが「ない」わけじゃないんです。 長い間、自分の気持ちよりも相手を優先してきたから、自分の気持ちが分からなくなっているだけなんです。 前回のブログでは、私たちがなぜ「嫌われること」を怖がるのか。 そして、その奥には子どもの頃から身につけてきた「愛されるためのルール」がある、というお話をしました。 結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点【第3話】 ・相手に合わせる。 ・空気を読む。 ・嫌なことがあっても我慢する。 ・自分の気持ちより、相手の機嫌

やまなかますみ
8月11日読了時間: 10分


結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点【第3話】嫌われるのが怖いのはなぜ?
なぜ私たちは、「嫌われること」が怖いのか? こんにちは。マス姐こと、山中ますみです 前回のブログでは、 婚活が苦しくなる原因の一つに、 「嫌われたくない」 という気持ちがある、というお話をしました。 https://www.wakuwakukonkatu.com/post/結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点【第1話】 https://www.wakuwakukonkatu.com/post/結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点【第2話】 10月10日はここで婚活イベントするよ! ここから早めに情報をとってね! https://lin.ee/pLHhegE 嫌われたくない! だから興味ないのに笑ってしまう。 本当は違うと思っているのに、 「私もそう思います」と相手に合わせてしまう。 そして、お見合いやデートが終わると、 どっと疲れる。 じゃあ、なんで私たちは、 ここまで人に嫌われることを怖がってしまうのか。 実は、大昔、子どもの頃に自分で身につけた、 「愛されるためのルール」 が原因になっていることが多いのです。...

やまなかますみ
7月29日読了時間: 8分


結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点【第2話】「嫌われたくない」が婚活を止める
前回は、「結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人」についてお話ししました。 相談所を変えても、婚活は思うように進まない。 戻ろうか、このまま続けようか、ずっと迷っている。 そういう方の話を聞いていると、いつも同じことを考えるんです。 このように記事に書くぐらいだから、私自身にとっても、大事なことなんだと思います。 ■「嫌われたくない」が、婚活を止めてしまう理由 私もそうだったのですが、 人を傷つけたくない優しい人ほど、人から嫌われることへの怖さを持っていることがあります。 「今のところにもお世話になっているから、やめるのは申し訳ない」 一方で、「やっぱり前の方が良かったかも」とも思う。 こういう時、実はどちらを選ぶかで悩んでいるのではなく、 誰からも嫌われない方法を探していることが多いんです。 でも残念ながら、それは誰かの人生を生きているのと同じです。 いつまで経っても「いい人」でいることが目的になってしまう 婚活をしていると、 「断ったら悪いかな。」 「相手を傷つけたくない。」 「相手に迷惑をかけたくない。」 そんな気持ちになることがたくさん

やまなかますみ
7月25日読了時間: 5分


結婚相談所を変えても、婚活が変わらない人の共通点【第1話】決められないまま時間が過ぎる理由
「前の相談所の方が、良かったかもしれません」 結婚相談所をやっていると、こんな言葉を聞くことがあります。 今回は、少し厳しめなことを書きます。 相談所を移ったのに、思うように進まない。 「戻ろうかな」「でも今のところにも悪いし」「もう少し考えます」。 そうやって迷っているうちに、半年、1年と時間が過ぎていく。 なんでもそうですが、 一番もったいない時間の使い方は、うまくいかないことよりも、 自分で決められないまま時間だけが過ぎてしまうことだと、私は思っています。 問題は「お見合いが組めないこと」ではない こういう方の話をよく聞いてみると、実はお見合いが組めない人ではなかった、ということが少なくありません。 お見合いもしている。交際にも進んでいる。 出会いがなかったわけではないんです。 じゃあ、何が問題なのか? いろんなことを、自分で決められないんです。 交際に入った時、 「相手はどう思っているんだろう」 「こんなLINEの誘い方でいいのか」 「この人で本当にいいのかな」 「もう少し様子を見た方がいいかな」 そうやって考えているうちに時間だけが過ぎ

やまなかますみ
7月17日読了時間: 6分


\7月5日開催/「自然に会話する」が生まれる但馬の婚活イベント|美食と出会い
「婚活イベントって、毎回頑張らなきゃいけない感じがして疲れる…」 そんな風に思っているあなたに絶対に来てほしい!! 7月5日(日)、養父市でランチ婚活イベントを開催します。 今回はイタリアンレストランを丸ごと貸し切って、美味しい食事を楽しみながら自然に出会えるイベントです🍝 こんにちは。 兵庫県で結婚相談をしている、幸せわくわく婚活塾のマス姐です。 婚活イベントに参加すると、こんな気持ちになったことはありませんか? 「ちゃんと話さなきゃ「気を遣わなきゃ」 「いい人に見られなきゃ」 気づかないうちに、ぎゅっと力が入ってしまう。 真面目な人ほど、そうなりやすいんです。 特に—— 初対面だと緊張してしまう 沈黙が怖くて焦る 相手に合わせすぎて、帰ったらどっと疲れる 過去のイベントでそんな経験があると、「また参加しよう」という気持ちになれないのも、すごくよくわかります。 でも、本来の出会いの場って「ちゃんとしなきゃ」じゃないんですよね。 大切なのは、どれだけ"素のままの自分"でいられるか。 だから今回は、自然体でいられる空気をとことん大切にしたくて、

やまなかますみ
5月26日読了時間: 5分


兵庫で婚活する40代男性へ|「子供は絶対に欲しい」の奥にあった本当の願い
「子供は絶対に欲しいです!」 入会面談で、こう話してくれる40代以上の男性は少なくありません。 もちろん、本心なんだと思います。 でも聞いていると、どこか「そう言わなきゃいけない」ような響きがあることも多いんです。 お決まりの文言、と言った方が近いかもしれません。 その言葉の奥には、何があるんだろう? セッションで丁寧に話を聞いていくと、ただ単純に「子供が欲しい」だけではない、言葉にしづらい重さが出てくることがよくあります。 今回は、「子供が欲しいのに結婚できない」と悩んでいる40代以上の男性に届いたらいいなと思って書きました。 婚活の原動力が、“幸せ”ではなく“義務感”になっていませんか? 「自分の結婚生活を楽しみたい」よりも、「子供が必要だから」。 「自分の人生を楽しみたい」よりも、「跡継ぎのために」。 そんなふうに、自分の楽しさではなく、責任感と焦りで婚活をしている人がいます。 私のことを知っている方ならご存じだと思いますが、私は「本人の幸せ」にフォーカスする人間です。(というか、そういう人間になりました。) 「これから未来をつくる子供」と

やまなかますみ
5月21日読了時間: 5分


交際は順調なのに進展しない理由|兵庫で婚活中の男性が気づいた「本音が言えない」壁
「雰囲気がいい感じだと思うのに、なぜか進まない…」 そんな感覚、あなたにもありませんか? デートは続いている。 相手も優しい。 連絡もちゃんと返ってくる。 それなのに、なぜか進展しない。 むしろ時間が経つほど、 「この関係って何なんだろう」と不安が大きくなっていく。 今日は、兵庫県丹波市で婚活をしているAさんとのミーティングでお伝えした内容を実例をもとに、 この“順調なのに進まない関係”の正体をお話しします。 ◆ 順調なのに進展しない人の共通点 結論から言います。 関係が進まない理由は、 「うまくやっていないから」ではありません。 むしろ逆で、 “無難にうまくやろうとしすぎているから”進まないのです。 今回のAさんの場合も、まさにそうでした。 ・デートは定期的にしている ・交際は4ヶ月目 ・次の約束もある ・相手も前向き どこから見ても順調。 でも、本人の中にはこういう感覚がありました。 「なんとなく距離が縮まっていない気がする。」 「本当に大丈夫なのか??」 つまり、Aさんの感覚も表面的には交際が進んでいるのに、なんだか距離が近づいていない状態

やまなかますみ
5月4日読了時間: 6分


弱みを見せると嫌われる?本音が言えない婚活が苦しくなる理由|兵庫の結婚相談所
ー コミュニケーションが苦手な人が婚活でハマりやすい落とし穴 ー こんにちは、山中ますみです。 婚活をしていると、相手に嫌われたくなくて、つい「ちゃんとした自分」を見せようとしてしまうこと、ありませんか? 感じよくしておこう。 変に思われないようにしよう。 ちゃんとしてる人だと思われたい。 これ、すごくよくあることなんです。 でもね、はっきり言います。 外側を大きく見せる「空城の計」みたいな振る舞いって、強さではないんです。 ただの虚勢です。 しかも厄介なのは、これをやればやるほど、相手はあなたの本音に触れにくくなること。 そうすると、関係はなかなか深まりません。 感じのいい人では終わるけど、心の距離は縮まらないんです。 そして何より、やってる本人が苦しくなります。 そりゃそうです。 本音を隠して、ずっと「ちゃんとしてる自分」を演じているんだから。 婚活がうまくいかない人って、実はここでつまずいていることがすごく多いです。 今回は、弱みを見せないまま頑張ってしまう人に向けて、そこをちゃんと話していきます。 ◆ 弱みを見せない人ほど、なぜか距離を置

やまなかますみ
3月27日読了時間: 8分


「結婚したい」のに決まらないのは潜在意識のブレーキ?但馬・豊岡で婚活に疲れたあなたへ
こんにちは、結婚相談所やってますマス姐こと山中真澄です。 今回は、20年以上「潜在意識」を追求し、多くの成婚を見届けてきた私の結論をぶちまけます。 ◆「頑張っているのに決まらない」の正体 「今年こそは結婚したい!」 そう言って、養父、朝来、豊岡・・・但馬、ちょっと足を延ばして京都、姫路・・・と婚活イベントに足を運んだり、マッチングアプリで必死に条件検索したり。 行動をめちゃくちゃ頑張っているあなたにハッキリ言います。 口では「結婚したい」と言いながら、ずっと独身でい続けているのは……。 それは、あなたの潜在意識が「独身の方が安全だ」と心の底から信じ込んでいるからなんです。 「えっ、そんなはずない!私はこんなに頑張ってるのに!」 そう思うかもしれません。でも、脳の仕組みはもっともっと、したたかなんです。 ◆潜在意識が仕掛ける「独身という安全地帯」の罠 選択と行動。このレベルでどれだけ婚活を頑張っても、無意識の奥底でこんな恐怖が眠っていませんか? 「結婚したら、今の自由がなくなる」 「相手に合わせて自分を殺さなきゃいけないかも」 「本当の自分を見せて

やまなかますみ
3月10日読了時間: 5分


「条件」で選ぶから婚活が苦しい|豊岡・但馬で婚活する女性が「本音」で相手を選ぶ方法
こんにちは、マス姐こと山中真澄です。今回は、先日行った個別コーチングセッションでのエピソードを、個人が特定されない形でシェアしますね。 ◆「理想の条件」を並べても、心が動かない理由 相談に来られたAさん(仮名)。 彼女は、仕事も一生懸命で、自分磨きも完璧。豊岡や福知山の婚活イベントにも積極的に参加している、いわゆる「頑張り屋さん」です。 でも、彼女の口から出るのは、 「いいなと思う人はいるけど、年収が……」 「次男の人がいいけど、この辺りだと長男が多くて……」 といった、条件の足し算引き算。 セッションの冒頭、彼女が正直にいってくれたのは・・・ 「私、誰を選べばいいか分からなくなってます。条件に合う人と会ったとしても、全然楽しくないんです」 この彼女の気持ち、わかるぅ~~って、心当たりはありませんか? 「スペック」や「条件」という眼鏡をかけて相手を見ているとき、実は相手の「心」を見ていないことが多いし、何よりも、あなた自身の「本音」を無視していることが多いのです。 ◆「でも」「だって」の正体は、エゴの叫び セッション中は必ず心の不安や恐怖を確認し

やまなかますみ
3月6日読了時間: 4分


世界のニュースが不安な時こそ「あり方」を整える|兵庫の結婚相談所に届いた質問に答えます
「イランで戦争が始まったけれど、明日からの生活が少し気になります。姐さんはどう思いますか?」 こんな質問をいただきました。 今日は婚活のことではなく、もしかすると、理解しがたい考え方かもしれませんが、私の「現実の捉え方」について正直にお話ししたいと思います。 ◆不安になるのは、生きている証拠 まずお伝えしたいのは、「安心で平和でいたい」と願うのは、私たち全員の共通認識です。 「生活はどうなる?」「物価は?」「日本の未来は?」 そうやって心がざわつくのは、弱いからでも心配性だからでもありません。 自分の人生を真面目に、ちゃんと生きている証拠です。 人はコントロールできない大きな現実に直面すると、どうしてもその「外側」を変えて安心を得ようとします。 「この状況さえ変われば安心できるのに」と、ニュースを追いかけ、情報を集め、対策を練ります。 でも、ここで一度立ち止まって、自分に問いかけてみるのは 「私は今、不安や恐怖から動いているのか? それとも平穏や愛から動いているのか?」 自分の「あり方」がどちらの状態で行動しているか。 いつも、こんな問いかけをし

やまなかますみ
3月3日読了時間: 4分


「友達の結婚報告がしんどい…」婚活がうまくいかない30代女性が自分を責めてしまう理由
友人のウェディングドレス姿がストーリーに上がってきて 「おめでとう! 綺麗すぎる!」 って全然思ってもいない言葉を打ち込んでる時・・・ お祝いしたい気持ちはあるけど、 複雑な気持ちで 「なんで、私は?」 「私は何が欠落してるのか??」って。 心が叫んでいることってないですか? 今回はちょっとでもそんな風に思ったことがある人に伝えたい事です。 性格悪いとか、 そういう話じゃないので大丈夫だよ!笑 ◆ 努力の方向って話から・・・・ 仕事なら、頑張れば成果が出るし 資格試験なら、勉強すれば合格する。 でも、婚活だけはどれだけ自分を磨いても、 どれだけアプリで「いいね」をさばいても、 ゴールがなかなか見えない時があるんだよね。 数値化できないからこそ、上手くいかない時 「人間として根本的に何かが足りないのかも?」って、 人格そのものを否定された気分になっちゃうよね。 選ばれない・・・って言葉もぶっちゃけキツと思うんだけど その「悩み抜くエネルギー」があるなら、 絶対に変われるから大丈夫です。 ◆過去の「失敗」という名の呪縛 行動量が大事ってよく聞くと思う

やまなかますみ
2月28日読了時間: 3分


【但馬婚活】出会いがない豊岡の30代へ|本気で出会いを探す現実的な方法3つ
こんにちは、マス姐です。 今日はちょっと本音でスタート・・・ 今日は、あなたをあおりますので、覚悟してください(笑) / 「但馬って、ほんまに出会いないですよね」 \ これ、私が面談中に何百回聞いたかわからない言葉です(笑) でもね、いつも言わせてもらってるのは、 「出会いが“ゼロ”なわけじゃない。やり方を間違えてるだけ」 今日は、豊岡市在住30代が本気で出会いを探すための、超・現実的な方法を3つお伝えします。 まずは但馬婚活が停滞しやすい理由から行くよ・・ まずは現実を見ると・・・ ■ 車必須社会=偶然の出会いが起きない 豊岡は完全に車社会。通勤も買い物も全部車。 都会みたいに「駅で偶然再会♡きゃぁ~ん」なんてことはまず起きません。 人と接触する機会自体が少ない。 ■ 職場出会いゼロ問題 ・公務員、医療、製造、農家、自営業…同じメンバーで何年も固定。 ・職場によっては新人、なかなか入ってこない問題。 ・「社内恋愛?そんなドラマみたいなこと起きません」 だって、恋愛がぎくしゃくして居場所がなくなったら仕事をやめることになってしまう。...

やまなかますみ
2月25日読了時間: 4分


初対面でしゃべりすぎてしまう・・・そんな婚活中の人へ
兵庫県但馬地域で結婚相談所をやっている 幸せわくわく婚活塾のマス姐です。 初対面の場。会話が続かないとなんとなく焦ります。 「この空気、なんとかしなきゃ!」と頑張ってしまいます。 (私もよくやってました) 実はこれ、“相手に気を使っているようで、自分を守っている状態なんですよね。 沈黙が嫌だなと思ってしまうのは、「相手が退屈してるかも」「私、つまらない人間に見えてるかも」という不安があるからなんです。 ところが、“黙ってても大丈夫な空気”を出せる人のほうが、相手からすると圧倒的に安心感があるんです。 先日のコーチングセッションで、ついつい余計なことをしゃべってしまって・・・・ という人がいたので、今日はここに方法を書いておきます。 「沈黙が怖くて」ついしゃべりすぎてしまう人から、沈黙を怖がらない人になる方法 結論「沈黙でも大丈夫」って言う自分になれたら最強です。 焦って言葉を繋ごうとするほど、「空回り」してしまいます。 沈黙に耐えられる人は、相手にペースを委ねられる人。自分の存在に安心している証拠です。 それでは、沈黙を楽しんでいくポイントを3つ

やまなかますみ
2025年10月18日読了時間: 3分


「退陣撤回を提案された首相」に見た、“恋愛と政治の同じ病気”
〜「婚約破棄の撤回」は愛か?不安か?〜 ■「退陣撤回を提案?」という投稿を見て・・・ 「石破首相に退陣表明を撤回してもらって、当面は政権を続けるべきではないか」——。 Facebookで発言をしたのは、自民党の 船田元 元経済企画庁長官 。...

やまなかますみ
2025年10月12日読了時間: 4分
兵庫で再婚を考えるシングルマザーへ|「私だけ幸せになっていいの?」という不安の正体
こんにちは。兵庫県の結婚相談所「幸せわくわく婚活塾」のマス姐です。 180プログラムのセッションでは、シングルマザーの方とお話しすることがよくあります。 仕事も子育ても、毎日ちゃんと頑張っている。 周りから見たら「しっかりしたお母さん」。 なのに、心の奥にずっとモヤモヤした不安がある。 今日は、そんな方たちとのセッションでよく出てくる「不安の正体」について書いてみますね。 「なんとなく不安・・・」──その正体は「孤独」と「罪悪感」 話を聞いていると、こんな言葉がよく出てきます。 「私と子どもを受け入れてくれる人なんて、現れるのかな…?」 「仕事と子育てと婚活、全部なんて無理なんじゃないか…?」 「この先、生活はちゃんと回っていくんだろうか…?」 どれも、まだ起きていないこと。 でも考え始めると止まらなくて、動いても動いても空回りしてしまう。 アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚、と言えば伝わるでしょうか。 そこからもう少し奥を一緒に見ていくと、出てくるのがこの二つの気持ちなんです。 「誰にも選ばれず、ひとりになるのが怖い」...

やまなかますみ
2025年7月22日読了時間: 4分


ゼロ化で変わる人間関係――「愛と親しさ」があふれる会話の秘密
婚活、職場の人間関係……。人と深く関わることに、どこか苦手意識を持っていないですか? 「どう思われるか気になる」 「自分ばかり話している気がする」 「相手に合わせすぎて疲れる」 こんにちは。幸せわくわく婚活塾のマス姐こと、山中ますみです ...

やまなかますみ
2025年7月14日読了時間: 4分
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