「子供は絶対に欲しい!」と言っていた京丹後市の男性が気づいたこと
- masmi

- 4 日前
- 読了時間: 8分
「子供は絶対に欲しいです!」
入会面談で、希望を話してくれた48歳の男性。焦りとまではいかないけど、なんとなくですが、そう言わなきゃいけない感じといいますか。
お決まりの文言という表現の方がいいでしょうか。
でも、その言葉の奥にあるものが何なのか?がすごく気になっていました。
その彼と先日、個別セッションを行っていた時のこと。
話を深く聞いていくうちに、ただ単純に「子供が欲しい」という理由ではないことわかってきました。
その奥には、言葉にしづらい重さがあったのです。
今回のブログは子供が欲しいけど結婚できない。と悩んでいる40代以上の男性に届けば。と思い、ブログにしました。

■ 婚活の原動力は、"幸せ"ではなく義務感だった
彼はおそらく長い間、「自分の結婚生活」よりも「子供が必要」という気持ちを強く抱えていたんだと思います。もし仮に、子供が必要だから婚活を選択するということならば、
「自分の人生を楽しみたい」というより、「跡継ぎのために・・・」
という自分の楽しさではなく、責任感とその焦りで婚活をしていたのではないか?と。
私のことをご存じの方ならわかると思いますが、
私は「本人(当事者)の幸せ」にファーカスしている人間です。(というか、そういう人間になりました。)
「これから未来を創る子供」と「今を100%生きる幸せな自分」
どちらを一番に考える?という価値観については、
「今を100%生きる幸せな自分」にエネルギーを一番に注ぐと良いのでは?という考え方です。
「今を100%生きる幸せな自分」のカテゴリーに「子育てを100%する」を加えると良いと思っています。
つまり、自分を抑圧してまで、子育てをするのは、どうなんだろう?という考えの人間です。
自分を100%で生きることをせずに、他人のことをするのは不調和がおきるだけじゃないのか。そんな考えでいます。
話がそれましたが、
48歳のと彼セッションの途中、もし血筋が途絶えたらどうなると思う?という質問をすると、
・家が朽ちていく感じ、
・お墓を守る人がいなくなる感じ、
・「あの家は終わった」と思われる感覚、
・そして情けなさ。
そんなものが、彼の内側から浮き彫りにされてきました。
■ 「親にできたことを、自分はできない」
さらに彼に質問をしながら深い潜在意識を観察していくと、
「親ができたことを、自分はできない」という感覚でした。
そして悔しい、悲しい、情けない。という強い感情が出てきました。
セッション中、特に印象的だったのは、彼が自分を責めていることに、彼自身がようやく気づいたこと。
つまり「できない自分はダメなんだ」という前提が、ずっと心の奥にあったのです。
楽しいはずの婚活が「ちゃんとやらなきゃ」になっていたんですね
■ 本当に重かったのは、父親が亡くなった時からだった
個別セッションの途中、キネシオロージーチェック(筋肉反射テスト)をすると、30代前半の出来事を確認した方が良い。という反応が出ました。
質問をすると、彼は32歳頃に父親を亡くしていました。
そこから亡くなった父親との関係へ移っていきました。
しかし、今回の大きな壁でもある「子供」「血筋を絶やさない」というキーワードから、確認すると、過去に父親から「家を継げ」「血筋を守れ」と直接言われたことはなかったのですね。
ところが、さらに当時を思い出していくと、本音が溢れ始めました。
当時、父親が急な病気で亡くなったため、生活、収入、家のこと、仕事、家族・・・全部を、長男である自分が背負わなければいけなくなったのです。
当時は恋愛どころではなく、ただ生きることで必死だった。
そう振り返った時、急に父親を亡くしたあと、「しっかりしなければ」と自分を奮い立たせてきた。そんな背景がうかんできました
■ 「大変だったんだよ」と、父親にようやく言えた
32歳はもう大人です。
でも現実は、まだまだ父親に頼りたい。
いろんな意見をぶつけたい。
父から何かを学びたい年齢です。
それが急にできなくなった現実___。
セッションの中で、亡くなった父親へ当時言えなかった言葉を伝えていく架空の場面をつくりました。
彼は、架空の中で父に対して
「大変だった」
「苦労した」
「急に全部変わってしまった」
「ずっと頑張るしかなかった」
「弱音を吐く暇もなかった」
「置いていかれたようだった」
と吐き出していきました。
男の子なんだから、弱音を吐いてはダメ・・・。
この考え方は、世間一般的にはかっこいいです。
(男性や男勝りの女性に多い状態です)
しかし、かっこいい仮面をかぶっている内側の自分は、悔しいし、悲しいし、本当に胸がはちきれそうになっているにもかかわらず、自分を抑圧して、本当の本当の感情を素直に出せていなかったのです。
セッション中は、「なんで自分がこんな目に合わなければいけないのか」という、誰にも向けられないくやしさ、憤り、悲しみもぶつけていきました。
架空のイメージの中ですが、父親は彼に「頑張れ」「ごめんな」と返してきたそうです。
その瞬間、彼の表情が少し崩れてずっと背負っていたものが、少しだけ緩んだように見えました。
なぜ架空でも良いのか?人は全て思い込みとイメージで現実を創るからです。
この辺の話は、またいつか説明します。
自分を強く見せようとすればするほど、「大変だった」と言えなくなっていく。そういう人は、婚活の現場にもたくさんいらっしゃいます。
■ 「子供を作ること」が、一番大事だと思っていた
セッション後半、婚活について改めて整理していくと、彼はこれまで「子供を作れる可能性」をかなり優先して相手を見ていたことに気づきます。
だから、若い女性ばかりに目が向いていました。
でも、結婚で本当に欲しかったものは何だったのか。
そこを丁寧に見ていくと、出てきたのは、「安心できるパートナー」でした。
一緒に笑えること、穏やかに暮らせること、支え合えること。
もちろん子供ができたら嬉しい。
でもそれ以上に、「人生を一緒に楽しめる相手が欲しい」という本音に、少しずつ戻っていったのです。
不安や恐怖が心の内側にあると、どうしても「条件」に意識が行きがちです。
なぜなら、その条件が不安や恐怖を消してくれると思っているからなのです。
ところが、理想の条件を手に入れても、幸せにはなれないし、満たされない____
これは自分自身の内側に、不安や恐怖に紐づく価値観をずっと抱えているからです。
・期待されなくなると悲しい
・周りはできて自分はできなかったら悔しい
・できない自分は社会不適合者____
不安や恐怖に紐づく価値観が無くなり、何がおきても幸せという価値観に変わると、
それに見合う人、物、事が寄ってくる。
これは全て、神羅万象においての原理原則なのです。
■ 義務ではなく、"幸せ"で婚活していい
セッションの最後、彼は未来をイメージしていきました。
隣には安心できるパートナーがいる。
特別派手な人生ではないけれど、穏やかで、ちゃんと心が落ち着く毎日。
その未来を感じた時、彼の中で婚活の意味が変わっていきました。
「血筋を残さなければ」ではなく、「自分も幸せになっていい」へシフトしていきました。
今までずっと義務感や正解を求めて生きてきた人ほど、まずは「幸せを選んでいい」という感覚になかなか許可が出せないものです。
実は私もそうでした。
でも本当は、誰かの期待を叶えるためではなく、自分自身が安心して生きられる人生を選んでいいのです。
あなたは今、"幸せ"ではなく"義務"で婚活していませんか?
もしそうなら、一度立ち止まって、自分の本音を自分の心の内側に聞いてみてください。
彼が受けたセッションは、こちらのメニューです
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相手には「焦り」や「不自然さ」として見透かされるだけです。
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