強く生きるシングルマザーが向き合った「本当の不安の正体」──その奥にあったのは、意外な〇〇
- masmi

- 7月22日
- 読了時間: 3分
こんにちは。兵庫県の結婚相談所「幸せわくわく婚活塾」のマス姐です。
今回は、180プログラムのセッションでご縁のあった、シングルマザーのクライアントさんのお話をシェアします。
転職活動と婚活を同時に進めながらも、毎日を前向きに頑張っていた彼女。でも、どこか心の中にモヤモヤした不安を抱えていました。
「なんとなく不安・・・」──その正体は「孤独」と「罪悪感」
彼女の不安は、こんな言葉になっていました。
「私と子どもを受け入れてくれる人は、現れるのかな…?」
「新しい職場、ちゃんと馴染めるだろうか…?」
「希望の仕事が見つからなかったら、生活はどうなるんだろう…?」
実際にはまだ起きていないことなのに、どこか心が落ち着かない。
動こうとしても空回りしてしまう。まるで、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚です。
不安の奥を丁寧にひも解いていくと──浮かび上がってきたのは、こんな気持ちでした。
幸せになりたい気持ちと、幸せになることへの罪悪感。この2つが心の中でせめぎ合っていたのです。
「いい母でいたい!」という強い想いが、自分を苦しめる“思い込み”に変わっていた
彼女はずっと、「子どもには我慢させない母でなければ」と自分に言い聞かせていました。
でもその想いは、いつしか「自分は我慢して当たり前」という自己犠牲に変わってしまっていたんですね。
目には見えないけど重たい鎧みたいなものですよね。
不安のルーツには、過去の“信頼の傷”があった
さらにセッションを進めていくと──彼女の記憶の奥から出てきたのは、20代の頃に信頼していた友人に裏切られた体験。
そして、それよりもさらに深いところには、幼少期に受けた「痴漢被害」の記憶もありました。
信じたいけれど、信じるのが怖い。そんな感情が、対人関係の土台になってしまっていたのです。
母親との関係を振り返っても、
「お母さんに嫌われたくなくて、機嫌をうかがっていた」
「お母さんが望む答えを言うようにしていた」
つまり、彼女の“思考の基盤”は「誰かの期待に応えることで愛される」という設定だったのです。
“愛”と“愛情”は、似て非なるもの
セッションの中で彼女が気づいたこと。
それは、「相手を助けたい」という想いの中に、実は「私が必要とされたいから相手を助ける」という依存が潜んでいたことです。
これはとても多いパターンです。
本当の「愛」とは、手放しと信頼。一方で「愛情」には、不安やコントロールが入りやすいもの。
彼女がしていたのは、もしかしたら「愛情」だったのかもしれません。
「人の顔色ではなく、自分の声を聞いて生きたい」
セッションの終盤、彼女がふと口にしたひと言。
人に「何かをしてあげる自分」だけに価値を見出すのではなく、「ただいるだけの自分」にも価値を認めてあげる。
これこそが、“自分軸”で生きるということ。
他人軸のままでいる限り、どれだけ外側を整えても、心の中の空白は埋まりません。
最後に──
いまこの文章を読んでくださっているあなたも、もし「なんとなく不安…」という気持ちを抱えていたなら、それは、心の基盤を変えるサインかもしれません。
180プログラムは、婚活のためだけのものではありません。人生をまるごと整えるためのプログラムです。
外側を整えるよりも先に、自分自身のあり方を整える事。それが、未来を大きく変えていく第一歩になります。
本気で人生を変えたいと思ったら、ぜひマス姐に会いに来てください。
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