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初対面でしゃべりすぎてしまう・・・そんな婚活中の人へ

  • 執筆者の写真: masmi
    masmi
  • 10月18日
  • 読了時間: 3分


兵庫県但馬地域で結婚相談所をやっている

幸せわくわく婚活塾のマス姐です。


初対面の場。会話が続かないとなんとなく焦ります。

「この空気、なんとかしなきゃ!」と頑張ってしまいます。

(私もよくやってました)


実はこれ、“相手に気を使っているようで、自分を守っている状態なんですよね。

沈黙が嫌だなと思ってしまうのは、「相手が退屈してるかも」「私、つまらない人間に見えてるかも」という不安があるからなんです。


ところが、“黙ってても大丈夫な空気”を出せる人のほうが、相手からすると圧倒的に安心感があるんです。


先日のコーチングセッションで、ついつい余計なことをしゃべってしまって・・・・

という人がいたので、今日はここに方法を書いておきます。



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「沈黙が怖くて」ついしゃべりすぎてしまう人から、沈黙を怖がらない人になる方法


結論「沈黙でも大丈夫」って言う自分になれたら最強です。

焦って言葉を繋ごうとするほど、「空回り」してしまいます。

沈黙に耐えられる人は、相手にペースを委ねられる人。自分の存在に安心している証拠です。


それでは、沈黙を楽しんでいくポイントを3つ書いていきます



①会話はキャッチボールではなく“呼吸”


「会話はキャッチボールですよ・・・」

と婚活の現場でもよく聞く言葉です。


でも実際は、もっと感覚的な“呼吸”と言った方が良いかもしれない。


相手が言葉を探していたら、静かに待つ。

この「間」の共有が、二人の間に安心と親しさを生み出します。


話しの内容より、“エネルギーのリズム”が合っているか。

会話ってここが意外と重要なんです。

しゃべるよりも、聴く。聴くよりも、感じる。その積み重ねが、“心の距離が近い”関係を作るのです。



②話す量より「相手の世界観を聞く」


「相手の話を引き出すのが苦手」という人も多いのですが、コツはたったひとつ。

「相手の世界観を知りたい」と自分が思うこと。


相手が何を感じているか、どんな価値観で生きているか。

“答えを探す”ことより、“世界を覗く”つもりで聞くと、質問の質が変わります。


例えば、「趣味は何ですか?」だけよりも、

「その趣味をされてる理由やきっかっけって何だったんですか?」の方が、相手の本音に触れられます。


会話の目的を「盛り上げること」から「理解すること」に変えると、自然としゃべりすぎも減り、“共鳴”が生まれるのです。



③あなたがなぜしゃべりすぎてしまうのか?を自分の内側に探す


なぜ自分がしゃべりすぎているのか?

それに対してどのように気づいているか?気づき方でも大きく違います。

人が成長する時って、自分の状態に気づけているときだけです。


今回のこのしゃべりすぎてしまう。というケースでも、


A:「相手がしゃべらないから、私がいっぱいしゃべったのよね」と相手のせいにするか

B:「私自身が沈黙が怖くてしゃべりすぎてしまうんだよね」と自分の内側に原因を探すことができるか?


沈黙が怖い自分、理解されたい自分、話しすぎてしまう自分——そこに気づき、素直に受け入れていくこと。


「私は、沈黙が怖くてしゃべりすぎてしまうんですよ・・・」って自分の弱さも自己開示できたら更に関係を深められます!




しゃべりすぎの裏には「愛されたい」があるだけ


初対面でしゃべりすぎてしまう人は、実は“愛されたい”気持ちが人一倍強い人。

「何か特別なことをしなくても愛される私がいる」と感じられるようになっていくといいですよね。

話すことより、“感じること”に意識をおくと、言葉の少ない時間こそ、心は深くつながります。大丈夫。焦らなくていいです。

しゃべりすぎは失敗ではなく、学びの途中にいるだけです。





 
 
 

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