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プロフィール

登録日: 2020年1月21日

記事 (45)

2026年3月27日8
弱みを見せると嫌われる?
ー コミュニケーションが苦手な人が婚活でハマりやすい落とし穴 ー こんにちは、山中ますみです。 婚活をしていると、相手に嫌われたくなくて、つい「ちゃんとした自分」を見せようとしてしまうこと、ありませんか? 感じよくしておこう。 変に思われないようにしよう。 ちゃんとしてる人だと思われたい。 これ、すごくよくあることなんです。 でもね、はっきり言います。 外側を大きく見せる「空城の計」みたいな振る舞いって、強さではないんです。 ただの虚勢です。 しかも厄介なのは、これをやればやるほど、相手はあなたの本音に触れにくくなること。 そうすると、関係はなかなか深まりません。 感じのいい人では終わるけど、心の距離は縮まらないんです。 そして何より、やってる本人が苦しくなります。 そりゃそうです。 本音を隠して、ずっと「ちゃんとしてる自分」を演じているんだから。 婚活がうまくいかない人って、実はここでつまずいていることがすごく多いです。 今回は、弱みを見せないまま頑張ってしまう人に向けて、そこをちゃんと話していきます。 ◆ 弱みを見せない人ほど、なぜか距離を置かれてしまう...

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2026年3月10日5
「結婚したい」は嘘じゃない。でも、脳が全力で拒否してる?但馬の婚活迷子に贈る「潜在意識」の処方箋
こんにちは、結婚相談所やってますマス姐こと山中真澄です。 今回は、20年以上「潜在意識」を追求し、多くの成婚を見届けてきた私の結論をぶちまけます。 ◆「頑張っているのに決まらない」の正体 「今年こそは結婚したい!」 そう言って、養父、朝来、豊岡・・・但馬、ちょっと足を延ばして京都、姫路・・・と婚活イベントに足を運んだり、マッチングアプリで必死に条件検索したり。 行動をめちゃくちゃ頑張っているあなたにハッキリ言います。 口では「結婚したい」と言いながら、ずっと独身でい続けているのは……。 それは、あなたの潜在意識が「独身の方が安全だ」と心の底から信じ込んでいるからなんです。 「えっ、そんなはずない!私はこんなに頑張ってるのに!」 そう思うかもしれません。でも、脳の仕組みはもっともっと、したたかなんです。 ◆潜在意識が仕掛ける「独身という安全地帯」の罠 選択と行動。このレベルでどれだけ婚活を頑張っても、無意識の奥底でこんな恐怖が眠っていませんか? 「結婚したら、今の自由がなくなる」 「相手に合わせて自分を殺さなきゃいけないかも」 「本当の自分を見せて、拒絶されたら立ち直れない」...

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2026年3月6日4
「条件」で選ぶから苦しい?豊岡・福知山で出会う、人生を180度変えるパートナーの見つけ方
こんにちは、マス姐こと山中真澄です。今回は、先日行った個別コーチングセッションでのエピソードを、個人が特定されない形でシェアしますね。 ◆「理想の条件」を並べても、心が動かない理由 相談に来られたAさん(仮名)。 彼女は、仕事も一生懸命で、自分磨きも完璧。豊岡や福知山の婚活イベントにも積極的に参加している、いわゆる「頑張り屋さん」です。 でも、彼女の口から出るのは、 「いいなと思う人はいるけど、年収が……」 「次男の人がいいけど、この辺りだと長男が多くて……」 といった、条件の足し算引き算。 セッションの冒頭、彼女が正直にいってくれたのは・・・ 「私、誰を選べばいいか分からなくなってます。条件に合う人と会ったとしても、全然楽しくないんです」 この彼女の気持ち、わかるぅ~~って、心当たりはありませんか? 「スペック」や「条件」という眼鏡をかけて相手を見ているとき、実は相手の「心」を見ていないことが多いし、何よりも、あなた自身の「本音」を無視していることが多いのです。 ◆「でも」「だって」の正体は、エゴの叫び セッション中は必ず心の不安や恐怖を確認します。...

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masmi

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